私がファッションに興味をもった理由

私がファッションに興味を持ったのは、『zipper』という雑誌を読んでから。

残念ながら『zipper』は201712月をもって休刊してしまったけど、たくさんの個性溢れるモデルさんやファッション、コーディネートが載っていて、読んでいて楽しかったし、学べることが多くてずーっと買っていた雑誌だったの。

zipper』は青文字系雑誌といって、東京の原宿で見られるような個性的で、いわゆる「モテ」を意識した洋服とは真逆の洋服やコーディネートを載せていて、当時の私からしたらとても新鮮だったし、今読み返しても「あのときは凄かった!」と言えるくらい勢いがあったと思う。

zipper』を読んでMILKKatieCandy Stripperという原宿を代表するようなブランドを知れたし、実際に着たりもしたな。

あの時は、ただただ自分の着たい洋服を着ていて、とても楽しかった!

私は、高校生の時にカナダに留学をしたんだけど、 zipperを読んで勢いづいたのか、American Apparel(アメリカのサイトに飛びます)のミ ニスカートにTokyo Bopperのラメの厚底の靴を履いて学校に登校してた()

わざわざ日本から洋服や靴を送ってもらって、カナダの高校で着たりしてたの。

カナダに住んでる人たちはカジュアルな洋服の人が多いから、今思うとすごく派手だったし、みんなの目にとまってたけど、逆にそれが良かったみたいで、洋服をきっかけに話しかけてもらうことが多くなったの

カナダに留学して1年目の時はいつも不安で、全然積極的じゃなかったけど、何も言わなくても洋服を通じて自己表現ができてた。

「私、ファッション大好きです!」ってね。髪の色も派手で、青やピンクやら色々やってきた。

日本にいると、「なにその髪色!?」って言われたりすることもあったけど、カナダでは「いいね!その髪色、素敵!」って知らない人も言ってくれた。積極的に自分を受け入れてくれる文化がカナダにはあってとても嬉しかったな。

ファッションを通して自己表現することは、プラスでしかない。

その時に自分がいいなと思うファッ ションを着るのが1番!実際に、高校生で着ていたブランドはもう着ていないし、趣向も大人になれば変わっていくもの。変化を恐れず、ポジティブに!

私にとってファッション は、人と人を繋げてくれる大切なもの。みんなにも素敵な出会いがありますように!!!

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